ただの生ハムメロンじゃない「生ハムとバジルメロンソース」
材料(2~3人分)
メロン4分の1(写真のようにカットする)
生ハム
適量のメロンとバジルの葉(バジル4枚/ジューサーにかける)
-トッピング-
ミントの葉
バジルの葉
-Point-
少し硬めの甘みの少ないメロンでも
ミキサーにかけることで甘みアップで
美味しく食べる事ができますし、この一手間で
生ハムメロンのメニューもいつもより少しゴーシャスに♡
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メロンの栄養
メロンはカロリー、糖質ともに、実はバナナやリンゴより低い数値で、果物のなかでも低カロリー、低糖質といえます。
βカロテン
メロンは、βカロテンを豊富に含んでいます。
動植物に存在するカロテノイドと呼ばれる色素のひとつで、抗酸化作用が高い物質です。
またβカロテンは、体内で必要な分だけビタミンAに変換され、視覚の暗順応機能(暗さに目がなれること)に関わりをもちます。
また皮膚粘膜の健康維持などの役割があります。
カリウム
カリウムは野菜や果物に多く含まれますが、
水溶性なので調理時に水に溶けだし、損失する場合があります。
しかしその点、メロンは生食をすることが多いので、豊富に含まれるカリウムを逃さず食べることができます。
またカリウムは、ナトリウムの排泄を促す役割があります。
普段の食事で塩分の摂り過ぎが気になるときは、カリウムの多い食品を加えてみましょう。
ビタミンC
ビタミンCは、体内のさまざまな生理作用に関わっています。
皮膚のメラニン色素の生成を抑制することで、日焼けを緩和し、コラーゲン合成を助け、歯や軟骨、そして毛細血管を正常に保つ役割を担っています。
ククミシン
ククミシンは、メロンのたんぱく質分解酵素(プロテアーゼ)です。ククミシンのプロテアーゼ活性により、
唇がぴりぴりしたり、喉のイガイガやかゆみがでることがあります。
またククミシンが、口腔アレルギー症状を引き起こすアレルゲンであるとの報告もあります。
アデノシン
アデノシンはメロンのワタ部分に多く含まれ、
血液の流れを良くする働きが期待できます。
そのほか、血流にまつわるさまざまな不調の対策に関わるとされています。
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生ハムの栄養
生ハムは良質なタンパク質が豊富で、さらに低カロリーです。
生ハムは昔から保存食として気に入っていただきました。
生ハムはカビをつけて発酵、さらに熟成させて作られますので、
良質の乳酸菌が多く含まれ、疲労回復ビタミンとも呼ばれる
「ビタミンB1」
「鉄分」
「亜鉛」
などのミネラルも含まれ、疲労回復・風邪予防におすすめです。



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